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幣立神宮 (へいたてじんぐう) -熊本県-
パワースポット、ヒーリングスポット、幣立神宮(幣立神社)は自然に囲まれた高天原神話発祥の地
鎮座地 熊本県上益城郡山都町大野712 (大野小学校と蘇陽高校の間を目安に)
地図
マップファン おおよその緯度経度 N=32.41.0 E=131.8.17
御船IC(九州自動車道)より国道445号、218号経由で約70分
熊本方面から馬見原行きのバスで約2時間
熊本県の東、宮崎県側に位置し、高千穂も割に近ので是非高千穂にもいらしてください。→
当サイト内高千穂のページ
巨樹ファンという事もありますが、今回、訪れ、特に印象深かったのは、幣立神社の森と称されるところの杉の木、その枝の迫力、神々しさ、これにはまさに圧倒でした。
だらだらと写真を並べただけ、注釈は現地案内立て札の引用だけのページですが、ご覧頂ければ幸いです。
写真はクリックすると別ウインドウで大きな写真に拡大します。
幣立神社の森
ふるさと熊本の樹木(昭和56年登録 町指定天然記念物)
幣立神宮一帯は神々しい木々に覆わ鎮守の森を形成。
中でも表参道の石段を上がり、右側の横参道は、五百枝杉(いおえすぎ)等の巨樹は必見。
枝が横にいくつも伸び、今にも神々が伝って降りてきそうな気さえします。
幣立神社は健磐龍命の阿蘇下向時、この地で幣を立て、天の神を祭られたのでその名があるという。

樹齢:400年以上のスギ 幹周:7.0m 樹高:34m

幣立神社の概要
幣立神宮・由緒 御祭神など
大日本史に見える知保(ちほ)の高千穂嶺(たかちほのみね)が当宮の所在地である。
筑紫(つくし)の屋根の伝承のように神殿に落ちる雨は東西の海に注いで地球を包むので高天原日の宮(たかまのはらひのみや)の伝承を持つ国始めの尊宮(そんぐう)である。
古来天神地祇(てんじんちぎ)を祭った神籬(ひもろぎ)は、日本一の巨桧(きょひ)として厳存する。
神武天皇のご発輦(はつれん)の原点で、皇孫健磐龍命(こうそんたけいわたつのみこと)は勅命によって、天神地祇を祭られた歴史がある。
なお、祭神は神漏岐命(かむろぎのみこと)・神漏美命(かむらみのみこと)及び大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)・天御中主大神(あめのみなかおおかみ)・天照大御神(あまてらすおおみかみ)など最高の神をお祭りしてある。 (現地由緒案内板より)
配祀として、神代七世の大神 天神七代の大神 地神五代の大神 五色神
幣立神社・拝殿・本殿などの写真

拝殿・本殿全景、摂社や御神木の写真はサブページに掲載 → 幣立神宮・摂社御神木など
東御手洗 (ひがしみたらい)
200m程、大きな杉の中を下ると「東御手洗」がある、東御手洗は太古より八大龍王の源泉との事。
北辰妙見(ほくしんみょうけん)(天御中主大神と同一)の大神が祀られている。
二つの竹筒から清水が流れているのですが、訪れた際(平成23年4月)は最近の雨不足からか、写真右、左側の竹筒からは雫程度、右側も数ミリ程度の幅しか出ておりませんでした。


水玉の池 の八大龍王様の鎮まる池

鳥居の龍

聖徳堂
東御手洗から少し歩くと、聖徳太子を祭る 聖徳堂がありました。周囲の桜を入れたかった為・・・聖徳堂右側のアングルです。
幣立神宮 (へいたてじんぐう) 熊本県
同じ山都町内の観光ページ → 通潤橋
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